松本信圭助教が化学情報協会よりJAICI賞を受賞しました。本賞は、日本の科学技術を支える若手研究者を応援するために、2022年より化学情報協会が設けたものです。本趣旨に賛同した正会員一種の各学協会からの推薦により受賞が決まるもので、松本助教は日本薬学会からの推薦を受けました。
2026年3月26日-3月29日に関西大学で開催された日本薬学会第146年会において、 百濟美紅瑠さん、吉田遼介さん、木村悠河さん、日下部颯さん、武田錦二郎さん、筧和樹さんが学生優秀発表賞を受賞しました。発表演題はそれぞれ「他者の苦痛によって誘発される側坐核のドパミン応答」、「高解像度光遺伝学による神経活動のリアルタイム制御」、「ワセリンによる足底コーティングがラットの自然歩行パターンを変化させる」、「腸管運動と脳神経活動の機能的カップリング」、「除脳灌流ラットにおける前庭神経核の水平回転応答特性」、「アリピプラゾールは睡眠中マウスの海馬シータ波を減弱させる」でした。
2026年3月24-28日に北海道ルスツリゾートで開催されたポスターセッションにて、河村優志さんがポスター賞を受賞しました。発表演題は「Operant conditioning-based rat model for voluntary breathing」でした。
松本信圭助教が2026年度日本薬学会奨励賞を受賞しました。本賞は薬学分野で独創的な研究業績をあげつつある若手研究者に対し、日本薬学会より授与される賞です。研究題目は「海馬における記憶再生機能の開拓」でした。授賞式は2026年3月26日に日本薬学会第146年会(関西大学千里山キャンパス)にて行われます。
2026年3月16日-3月18日に東北大学で開催された第99回日本薬理学会年会において、中嶋美紀さん、飯島星南さん、加賀谷洋太さんが年会優秀発表賞を受賞しました。発表演題はそれぞれ「Inhibitory gating by axo-axonic cells modulates neuronal selection for amygdalar memory encoding」、「ラットにおけるコントラフリーローディングの神経基盤の解明」、「Ctxn1 is a novel layer IIb marker gene in the piriform cortex identified using PIC RNA-seq」でした。
2026年3月15日に東北薬科大学で開催された第35回神経行動薬理若手研究者の集いにおいて、中嶋美紀さんが最優秀発表賞、加賀谷洋太さんが優秀発表賞を受賞しました。発表演題はそれぞれ「扁桃体 axo-axonic cell による記憶符号化細胞の選択機構の解析」、「PIC RNA-seqによる新規梨状皮質IIb層マーカー遺伝子Ctxn1の同定」でした。
2026年2月27-28日に東北大学片平キャンパスで開催されたThe 14th RIEC Int. Symp. on Brain Functions and Brain Computerにて、吉田遼介さんがBest Student Poster Awardを受賞しました。受賞演題は「Developing artificial texture perception through patterned optogenetic stimulation in mouse somatosensory cortex」でした。
2026年2月17-18日に国立精神・神経医療研究センターで行われたThe 47th NIN annual meetingにて、宮田一馬さんが最優秀ポスター賞と最優秀若手ポスター賞を受賞しました。発表演題は「Microglia-to-astrocyte cytokine signaling drives hippocampal gliosis in mesial temporal lobe epilepsy」でした。