2015

国内学会

井形秀吉(M1)、池谷裕二、佐々木拓哉、最適解を見出すためのマウスの学習過程の解析、「適応回路シフト」第2回領域会議(冬の班会議)(東京)、2015年12月16日、4

中山亮太(M1)、佐々木拓哉、田中謙二、池谷裕二、Developmental changes in astrocyte calcium dynamics in juvenile mouse hippocampus、第7回光操作研究会(東京)、2015年12月5日、10

井形秀吉(M1)、佐々木拓哉、池谷裕二、空間課題における学習初期の探索行動は、後の行動成績を決定する、第24回海馬と高次脳機能学会(岐阜)、2015年10月11日、7

乗本裕明(D3)、檀上輝子、藤澤茂義、池谷裕二、海馬sharp wave-rippleによる神経回路の自己書き換え、第24回海馬と高次脳機能学会(岐阜)、2015年10月10日、6

松本信圭(D3)、池谷裕二、生体マウス海馬CA1野およびCA2野における膜電位ダイナミクス、第24回海馬と高次脳機能学会(岐阜)、2015年10月10日、2

坂口哲也(D2)、岩嵜諭嗣、岡本和樹、池谷裕二、マウス共感行動の調節機構に関する薬理学的検討、第133回日本薬理学会関東部会(千葉)、2015年10月10日、P-1、Young Investigator's Award受賞

上村成章(M2)、池谷裕二、海馬CA3野‐歯状回における海馬Sharp waveの逆伝達、第133回日本薬理学会関東部会(千葉)、2015年10月10日、AO-3

森下皓平(M2)、小山隆太、池谷裕二、自閉症におけるマイクログリア依存的な神経回路変性、第133回日本薬理学会関東部会(千葉)、2015年10月10日、AO-2、Young Investigator's Award受賞

岩嵜諭嗣(M2)、坂口哲也、池谷裕二、事前経験による恐怖反応および恐怖記憶の促進、生体機能と創薬シンポジウム2015(千葉)、2015年8月27日、P2-2-3、優秀発表賞受賞

井形秀吉(M1)、佐々木拓哉、池谷裕二、複雑な迷路課題においてマウスはどのように最適な経路を学習するか、第9回先端分子薬理研究会(千葉)、2015年8月8日

小山隆太(准教授)、柴田和輝、森下皓平、池谷裕二、海馬神経回路の形成におけるマイクログリアの関与と自閉症、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月30日、3s03a-5

松本信圭(D3)、池谷裕二、生体マウス海馬における膜電位変動と局所場電位の同時記録、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月30日、3P314

牧野健一(M2)、舟山健太、池谷裕二、マウス一次視覚皮質において定常的にc-fosを発現する神経細胞はクラスター化して分布している、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月30日、3P203

三上義礼、金丸和典、小田康弘、柿澤昌、柴田和輝、杉山弘樹、小山隆太、伊藤明博、山澤徳志子、渡辺雅彦、池谷裕二、齋藤延人、飯野正光、1型リアノジン受容体のS-ニトロシル化を介した神経細胞死、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月30日、3P159

中山亮太(M1)、佐々木拓哉、池谷裕二、生後発達期における海馬アストロサイト突起のカルシウム活動、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月30日、3P075

坂口哲也(D2)、岩嵜諭嗣、岡本和樹、池谷裕二、事前経験によるマウス共感行動の促進、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月29日、2P302

五十嵐ひかる(D2)、野村洋、池谷裕二、ACC-BLA経路の活性化による嗜好性の誘導、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月29日、2P253

濱田祐輔、田村英紀、山下哲、小嶋千潤、成田道子、池上大悟、葛巻直子、池谷裕二、山中章宏、成田年、神経障害性疼痛に伴う疼痛増悪/情動障害における帯状回アストロサイトの機能的役割、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月29日、2P216

周至文(M2)、田中謙二、松永茂、伊関峰生、渡辺正勝、松木則夫、池谷裕二、小山隆太、細胞内cAMPシグナリングによる軸索伸長と分岐の制御、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月29日、2P034

佐藤薫、高橋華奈子、重本-最上由香里、池谷裕二、小山隆太、宮本憲優、白尾智明、関野祐子、iPSC Non-Clinical Experiments for Nervous System (iNCENS): ヒトiPS細胞由来神経細胞を用いたin vitro安全性薬理評価系開発を目指した研究プロジェクト、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月29日、2P002

岩嵜諭嗣(M2)、坂口哲也、池谷裕二、事前経験による恐怖記憶形成の増強、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月28日、1P353

井形秀吉(M1)、佐々木拓哉、池谷裕二、複雑な迷路課題におけるマウスの行動戦略、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月28日、1P306

柴田和輝(D2)、小山隆太、森下皓平、池谷裕二、母体免疫活性化によるマイクログリア依存的な神経回路変性と自閉スペクトラム症、第132回日本薬理学会関東部会(千葉)、2015年7月4日、A7

中山亮太(M1)、佐々木拓哉、田中謙二、池谷裕二、海馬アストロサイトのカルシウム活動の生後発達変化、第132回日本薬理学会関東部会(千葉)、2015年7月4日、A2、Young Investigator's Award受賞

周至文(M2)、田中謙二、松永茂、伊関峰生、渡辺正勝、松木則夫、池谷裕二、小山隆太、新しい光活性化cAMP合成酵素を用いた細胞形態形成のメカニズムの解明、第15回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2015年6月27日、2P-079

牧野健一(M2)、舟山健太、池谷裕二、活動性の高いニューロンは回路内でクラスターを形成している、第15回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2015年6月27日、2P-005、優秀ポスター賞受賞

小山隆太(准教授)、柴田和輝、森下皓平、池谷裕二、自閉スペクトラム症モデルマウスにおける海馬神経回路の形成機構、第57回日本小児神経学会学術集会(大阪)、2015年5月28日、E-003

佐々木拓哉(助教)、Dentate gyrus granule cells support reward-triggered CA3 network activity during spatial working memory、理研BSI招聘セミナー(埼玉)、2015年4月21日

佐々木拓哉(助教)、Working memoryにおける海馬-歯状回ネットワークの役割、脳のセミナー最終回(京都)、2015年4月19日

尾上広祐(M2)、野村洋、石塚恭理、五十嵐ひかる、松木則夫、池谷裕二、扁桃体オリゴデンドロサイトの減少は不安様行動を誘発する、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月28日、28PB-pm259S

原宏士朗(M2)、野村洋、池谷裕二、記憶情報としての神経細胞の抑制、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月28日、28PB-pm072S

人羅(今村)菜津子(D3)、野村洋、三浦友樹、手代木知恵、松木則夫、池谷裕二、下辺縁皮質ドパミンシグナルによる扁桃体脱抑制を介した恐怖復元の制御、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月27日、27T-pm17S、年会優秀発表賞受賞

坂口哲也(D1)、岩嵜諭嗣、岡本和樹、阿部麗実、池谷裕二、経験に依存したマウス共感行動の調節、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月27日、27T-pm16S

乗本裕明(D2)、池谷裕二、地磁気情報を用いた視覚障がいの神経補綴、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月27日、27T-pm15S

浅田晶子(M2)、松木則夫、池谷裕二、アストロサイト突起における視覚応答のパターン解析、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月27日、27T-pm14S

石川智愛(B6)、岡本和樹、池谷裕二、神経回路における恒常的自発活動の維持機構、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月27日、27T-am04S、年会優秀発表賞受賞

岩嵜諭嗣(M1)、坂口哲也、池谷裕二、事前経験による恐怖記憶形成の促進、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月26日、26T-pm22S

佐々木拓哉(助教)、Working memoryを司る海馬-歯状回ネットワークの神経機構、生理研部門公開セミナー(岡崎)、2015年3月19日

小山隆太(准教授)、周至文、池谷裕二、光遺伝学による神経細胞構造の形成メカニズムの研究、第88回日本薬理学会年会(名古屋)、2015年3月19日、WS2D-1-1

北川公也(M2)、松尾由理、安井正人、松木則夫、池谷裕二、in vitro animal model of brain edema、第88回日本薬理学会年会(名古屋)、2015年3月18日、P1-32

宮脇健行(M2)、乗本裕明、石川智愛、渡邊祐亮、松木則夫、池谷裕二、ドパミンは海馬Sharp Wave-Ripple中に活動する細胞集団を多様化する、第88回日本薬理学会年会(名古屋)、2015年3月18日、O1G-4-1、優秀発表賞受賞

宇治田早紀子(D3)、浅田晶子、中山亮太、佐々木拓哉、松木則夫、池谷裕二、アストロサイトのカルシウム振動の発生機序と生理機能、第88回日本薬理学会年会(名古屋)、2015年3月18日、O1G-2-1

坂口哲也(D1)、岡本和樹、阿部麗実、池谷裕二、経験に基づくマウス共感行動の促進、第15回脳と心のメカニズム 冬のワークショップ(留寿都)、2015年1月7日、1

乗本裕明(D2)、水沼未雅、田尾賢太郎、江川尭寛、花岡健二郎、坂口哲也、日置寛之、金子武嗣、山口瞬、長野哲雄、松木則夫、池谷裕二、興奮・抑制バランスの崩れが記憶再生をドライブする、第15回脳と心のメカニズム 冬のワークショップ(留寿都)、2015年1月7日、1


国際学会

Iwasaki, S. (M2), Sakaguchi, T., Ikegaya, Y. Experience-dependent modulation of fear conditioning. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 21 October 2015, 728.10

Sakaguchi, T. (D2), Iwasaki, S., Okamoto, K., Ikegaya, Y. Experience-induced facilitation of mouse empathetic behavior. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 21 October 2015, 716.10, Neuroscience 2015 Hot Topic

Matsuki, N., Kitagawa, T., Hoshi, Y., Ikeda-Matsuo, Y., Koyama, R., Ikegaya, Y. New animal model for brain edema. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 21 October 2015, 687.18

Shibata, K. (D2), Koyama, R., Morishita, K., Ikegaya, Y. Dysfunction of microglia-mediated reorganization of dentate gyrus-CA3 circuits in a mouse autism model. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 20 October 2015, 584.07

Matsumoto, N. (D3), Ikegaya, Y. Membrane potential dynamics of mouse hippocampal neurons in vivo. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 20 October 2015, 534.28

Makino, K. (M2), Funayama, K., Ikegaya, Y. Spontaneously c-Fos-positive neurons are spatially clustered in mouse primary visual cortex. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 20 October 2015, 510.05

Igata, H. (M1), Sasaki, T., Ikegaya, Y. Behavioral strategies in a multiple-choice spatial task of the mouse. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 19 October 2015, 442.13

Zhou, Z. (M2), Tanaka, K., Matsunaga, S., Iseki, M., Watanabe, M., Matsuki, N., Ikegaya, Y., Koyama, R. Photoactivated adenylyl cyclase (PAC) as an optogenetic took to investigate cAMP-mediated axonal morphogenesis. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 19 October 2015, 381.03

Luo, C. (M1), Koyama, R., Ikegaya, Y. Status epilepticus increases microglial engulfment of newborn cells. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 19 October 2015, 298.01

Nakayama, R. (M1), Sasaki, T., Ikegaya, Y. Astrocyte calcium dynamics during early and late juvenile periods in the mouse hippocampus. Society for Neuroscience 2015 (Chicago), 18 October 2015, 128.10

Zhou, Z. (M2), Koyama, R., Tanaka, K., Matsunaga, S., Iseki, M., Watanabe, M., Matsuki, N., Ikegaya, Y. Optogenetically activated camp signaling induces axonal elongation and branching. 25th Biennial Meeting of the International Society for Neurochemistry (Cairns), 24 August 2015, MTU09-13.

Matsumoto, N. (D3), Ikegaya, Y. Membrane potential dynamics of mouse hippocampal neurons in vivo. 2015 Bridging Biomedical Worlds:From Neural Circuitry to Neurotechnology (Tokyo), 11 May 2015, P26

Norimoto, H. (D3), Ikegaya, Y. Geomagnetic Compass Implants Helps Blind Rats to Navigate. 2015 Bridging Biomedical Worlds:From Neural Circuitry to Neurotechnology (Tokyo), 11 May 2015, 23

Ikegaya, Y. Microscopic patterns of spontaneous brain activity. Functional Connectomics Seminar (Soul), 1 April 2015


国内シンポジム

小山隆太、海馬神経回路の形成におけるマイクログリアの関与と自閉症、第38回日本神経科学大会(神戸)、2015年7月30日、3s03a-5

小山隆太、周至文、池谷裕二、光遺伝学による神経細胞構造の形成メカニズムの解明、第88回日本薬理学会年会(名古屋)、2015年3月19日、WS2D-1-1


国際シンポジウム

Ikegaya, Y. Macroscopic and microscopic calcium dynamics of astrocytes. Paradigm shift in astrocyte calcium signalling, XII European Meeting on Glial Cells in Health and Disease (Bilbao), 16 July 2015, No. 13-2


国内講演

佐々木拓哉、海馬における空間記憶のメカニズム、第24回海馬と高次脳機能学会(岐阜)、2015年10月10日、特別講演

池谷裕二、脳の意味論、第4回日本精神科医学会学術大会(沖縄)、2015年10月8日、招待講演

佐々木拓哉、次世代の神経系研究を実現する大規模計測法構築、次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2015(東京)、2015年8月29日、特別講演

池谷裕二、脳を拓く、第38回 日本神経科学大会(神戸)、2015年7月29日、ランチョンセミナー

池谷裕二、脳回路活動の構造解析、第38回 日本神経科学大会(神戸)、2015年7月28日、受賞記念講演

池谷裕二、脳の限界に挑む、第15回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2015年6月27日、講演6

池谷裕二、共感とトラウマの神経回路メカニズム、第 111回日本精神神経学会学術総会(大阪)、2015年6月6日、特別講演9

小山隆太、抗てんかん原生薬の開発を目指した実験てんかん学、日本薬学会 第135年会(神戸)、2015年3月26日、受賞講演AL-11 7.9.

小山隆太、乳幼児脳の神経回路形成機構の解明、第88回日本薬理学会年会(名古屋)、2015年3月19日、受賞講演


国際講演

Ikegaya, Y. Watching neuronal networks at work. Brain Solution Workshop (Shanghai), 15 September 2015

Sasaki, T. The role of dentate-hippocampal networks in working memory. 2015 Sino-Japanese Symposium on life Science (Hongzhou), 23 May 2015



2016年  2015年  2014年  2013年以前