2014


国内学会

乗本裕明(D2)、池谷裕二、磁気センサーを用いた視覚欠損の神経補綴、包括脳ネットワーク 冬のシンポジウム(東京)、2014年12月12日、システム-02

尾上広祐(M2)、野村洋、石塚恭理、五十嵐ひかる、松木則夫、池谷裕二、扁桃体オリゴデンドロサイトの脱落による不安様行動の発現、第8回先端分子薬理研究会(東京)、2014年11月29日

原宏士朗(M2)、野村洋、池谷裕二、聴覚皮質の光遺伝学的抑制によって作られる連合記憶、第24回日本臨床精神神経薬理学会・第44回日本神経精神薬理学会合同年会(名古屋)、2014年11月22日、O3-E6

周至文(M1)、田中謙二、松永茂、伊関峰生、渡辺正勝、松木則夫、池谷裕二、小山隆太、光活性化アデニル酸シクラーゼ(PAC)の利用による脳内回路形成機構の解明、平成26年度生理学研究所研究会(岡崎)、2014年10月23日

浅田晶子(M2)、松木則夫、池谷裕二、視覚刺激に対するアストロサイト微細突起のカルシウム応答、第131回日本薬理学会関東部会(横浜)、2014年10月11日、A2-4、Young Investigator Award受賞

岡本和樹(M1)、石川智愛、阿部麗実、石川大介、小林千晃、水沼未雅、乗本裕明、松木則夫、池谷裕二、培養スライスの神経回路は生体と類似した自発活動を示す、第131回日本薬理学会関東部会(横浜)、2014年10月11日、A1-2、Young Investigator Award受賞

柴田和輝(D1)、小山隆太、森下皓平、池谷裕二、自閉症モデルマウスにおける海馬苔状線維シナプス競合の不全、第23回海馬と高次脳機能学会(金沢)、2014年10月11日

阿部麗実(M2)、坂口哲也、松本信圭、石川大介、北城圭一、松木則夫、池谷裕二、聴覚刺激に対する海馬神経細胞の抑制性応答とシータ波共鳴、23回海馬と高次脳機能学会(金沢)、20141011

岩嵜諭嗣(M1)、坂口哲也、池谷裕二、事前経験による恐怖反応の増強、第23回海馬と高次脳機能学会(金沢)、2014年10月11日

小山隆太(助教)、てんかん原生獲得における細胞移動の影響、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、S3F-1-5

周至文(M1)、田中謙二、松永茂、伊関峰生、渡辺正勝、松木則夫、池谷裕二、小山隆太、cAMPによる軸索分枝と伸長の独立制御、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、O3-J-4-2

松本信圭(D2)、乗本裕明、宮脇健行、松木則夫、池谷裕二、海馬鋭波に先行する海馬支脚の神経活動、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、P3-268

坂口哲也(D1)、岡本和樹、阿部麗実、森下皓平、小山隆太、松木則夫、池谷裕二、恐怖観察系を用いたマウスの共感特性の検討、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、P3-249

尾上広祐(M2)、野村洋、中山大輔、松木則夫、池谷裕二、恐怖記憶の消失は扁桃体基底外側核におけるArc/Arg3.1の発現を必要とする、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、P3-207

中山大輔(D2)、野村洋、岩田浩一、手代木知恵、松木則夫、池谷裕二、記憶の永続化における遅発的なArc発現依存的なスパイン除去、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、P3-206

乗本裕明(D2)、池谷裕二、新奇感覚を用いた視覚障がいの神経補綴、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、P3-109

岡本和樹(M1)、石川智愛、阿部麗実、石川大介、小林千晃、水沼未雅、乘本裕明、松木則夫、池谷裕二、組織培養系における神経ネットワークの自発活動は生体の活動を反映する、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、P3-007

三浦友樹(D2)、野村洋、今村菜津子、手代木知恵、松木則夫、池谷裕二、恐怖の復元と下辺縁皮質におけるシナプス伝達との関係、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月12日、P2-339

阿部麗実(M2)、坂口哲也 、松本信圭 、石川大介 、北城圭一 、松木則夫 、池谷裕二 、聴覚刺激に対する海馬神経細胞の過分極応答とシータ波誘導、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月12日、P2-158

舟山健太(D2)、南澤玄樹、松本信圭、番浩志、松木則夫、池谷裕二、遅延性応答による視覚認知の新たな調節機構、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月12日、P2-140

石川智愛(B6)、佐々木拓哉、小林千晃、岡本和樹、松木則夫、池谷裕二、AMPA受容体を介したシナプス活動の減少に対する神経回路の活動の頑健性、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月12日、P2-053

今村(人羅)菜津子(D3)、野村洋、三浦友樹、手代木知恵、松木則夫、池谷裕二、内側前頭前皮質のドパミンシグナルによる恐怖の復元の制御、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月11日、P1-277

原宏士朗(M2)、野村洋、池谷裕二、ニューロンの抑制による記憶の形成と想起、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月11日、P1-272

小林千晃(D2)、松木則夫、池谷裕二、抑制性シナプス入力による興奮性シナプス入力の無効化、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月11日、P1-017

池谷裕二、小林千晃、高橋直矢、シナプス活動の時空パターン、電気学会 電子・情報・システム部門大会(松江)、2014年9月5日、TC4-30

阿部麗実(M2)、坂口哲也、松本信圭、石川大介、北城圭一、松木則夫、池谷裕二、聴覚刺激に対する海馬神経細胞の過分極応答とシータ波調節、次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014(大阪)、2014年8月30日、A4-2

坂口哲也(D1)、岡本和樹、阿部麗実、池谷裕二、マウス恐怖観察系を用いた共感の調節機構の解明、次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014(大阪)、2014年8月30日、A3-2、優秀発表賞受賞

石川智愛(B6)、佐々木拓哉、小林千晃、岡本和樹、松木則夫、池谷裕二、神経回路の自発活動はAMPA受容体抑制に対して頑強である、第130回日本薬理学会関東部会(東京)、2014年7月5日、Young Investigator Award受賞

周至文(M1)、田中謙二、松永茂、伊関峰生、渡辺正勝、松木則夫、池谷裕二、小山隆太、cAMPによる軸索分枝と伸長の分別制御、第130回日本薬理学会関東部会(東京)、2014年7月5日

三浦友樹(D2)、野村洋、今村菜津子、手代木知恵、松木則夫、池谷裕二、Fear reinstatement is triggered by dopamine signaling in the infralimbic cortex、第14回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2014年4月26日、150、優秀ポスター賞受賞

坂口哲也(D1)、岡本和樹、阿部麗実、森下皓平、小山隆太、松木則夫、池谷裕二、マウスの共感行動 −自閉症モデルと薬理学的検討−、第14回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2014年4月26日、146

松本信圭(D2)、南澤玄樹、舟山健太、松木則夫、池谷裕二、一次視覚皮質の神経活動および視覚機能の長期可塑性、第14回 東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2014年4月26日、145


国際学会

Sakaguchi, T. (D1), Okamoto, K., Abe, R., Ikegaya, Y. Experience-dependent modulation of mouse empathetic behavior. Vision, Memory, Thought: how cognition emerges from neural network (VMT2014) (Tokyo), 6 December 2014, H-10

Matsumoto, N. (D2), Norimoto, H., Miyawaki, T., Matsuki, N., Ikegaya,Y. Subicular activation preceding hippocampal ripples in vitro.Vision, Memory, Thought: how cognition emerges from neural network (VMT2014) (Tokyo), 6 December 2014, G-7

Nakayama, D. (D2), Nomura, H., Baraki,Z., Onoue, K., Matsuki, N., Ikegaya, Y. Stimulus integration during associative learning is supported by PRh-FrA and IC-FrA circuits. Vision, Memory, Thought: how cognition emerges from neural network(VMT2014) (Tokyo), 6 December 2014,E-10

Okamoto, K. (M1), Ishikawa, T., Abe, R., Ishikawa, D., Kobayashi, C., Mizunuma, M., Norimoto, H., Matsuki, Y., Ikegaya, Y. Organotypically cultured hippocampal networks emit spontaneous neuronal activity similar to in vivo ongoing activity. SOCIETY for NEUROSCIENCE 2014 (Washington,DC), 15-19 November 2014, No.039

Miyawaki,T.(M2),Norimoto,H.,Ishikawa,T.,Watanabe,Y.,Uemura,N.,Ikegaya,Y. Dopaminergic modulation of hippocampal sharp wave-ripples in vitro,SOCIETY for NEUROSCIENCE 2014 (Washimgton,DC),16 November 2014,215.07/C47

Ikegaya, Y., Sakaguchi, T., Okamoto, K., Abe, R., Morishita, K., Koyama, R., Matsuki, N. Empathetic behavior in fear observation of
mice. 17th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (Capetown), 13-18 July 2014, No. 623

Norimoto, H. (D2), Mizunuma, M., Tao, K., Egawa, T., Hanaoka, K., Sakaguchi, T., Hioki, H., Kaneko, T., Yamaguchi, S., Nagano, T., Matsuki, N., Ikegaya, Y. Unbalanced excitability drives offline reactivation of behaviorally activated neurons. 9th FENS Forum of Neuroscience (Milan), 8 July 2014, B067

Asada, A. (M2), Ikegaya, Y. Visual responses in the fine processes of an astrocyte. 9th FENS Forum of Neuroscience (Milan), 8 July 2014, D020

Kobayashi, C. (D2), Ikegaya, Y. Inhibitory inputs invalidate excitatory dendritic inputs.9th FENS Forum of Neuroscience (Milan), 6 July 2014

Funayama, K. (D2), Minamisawa, G., Matsumoto, N., Matsuki, N., Ikegaya, Y. Flash lights enhance visual perception through late cortical depolarization. 9th FENS Forum of Neuroscience (Milan), 6 July 2014, D025

Nakayama, D. (D2), Iwata, K., Teshirogi, C., Ikegaya, Y., Matsuki, N., Nomura, H. Dissociable requirement for rapid and late Arc/Arg3.1 synthesis in formation and persistence of fear memory, 6th EMCCS-FENS meeting (Milan), 3 July 2014, 9th FENS Forum of Neuroscience (Milan), 6 JUly 2014

Imamura, N. (D3), Miura, Y., Teshirogi, C., Shen, H., Ikegaya, Y., Matsuki, N., Nomura, H. Neuronal circuits underlying fear reinstatement. 6th EMCCS-FENS meeting (Milan), 3 July 2014, 9th FENS meeting (Milan), 6 July 2014, 1284

Matsumoto, N. (D2), Norimoto, H., Miyawaki, T., Matsuki, N., Ikegaya, Y. Subicular activation preceding hippocampal ripples in vitro. 6th EMCCS-FENS meeting (Milan), 3 July 2014


国内シンポジム

池谷裕二、記憶による時間創成メカニズムの探索、新学術領域研究「予測と意思決定」「こころの時間学」合同公開シンポジウム包括型脳科学研究推進支援ネットワーク冬のシンポジウム(東京)、2014年12月13日

池谷裕二、神経回路から眺める精神・神経疾患、第30回Wakoワークショップ(東京)、2014年11月8日

小山隆太、熱性けいれんの基礎研究、第48回日本てんかん学会大会(東京) 2014年10月2日、S4-3

池谷裕二、脳と記憶の不思議、第17回日本老年行動科学会東京大会(東京)、2014年9月14日、記念講演

小山隆太、てんかん原生獲得における細胞移動の影響、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月13日、S3F-1-5

池谷裕二、記憶と海馬、第37回日本神経科学大会(横浜)、2014年9月12日、教育講演、EL-7

池谷裕二、プレゼンテーションの技巧と気合い、次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014(大阪)、2014年8月30日、教育講演

池谷裕二、自発活動の大規模記録とデータ解析、シンポジウム:脳のミクロ機能や精神疾患を理解するための網羅的解析技術とマルチオミクスデータ解析第130回日本薬理学会関東部会(東京)、2014年7月5日、S-4

池谷裕二、シナプス入力の大規模イメージグ、シンポジウム:高速・大規模データ取得のための顕微鏡技術日本顕微鏡学会第70回記念学術講演会(幕張)、2014年5月11-13日、SB-7-3


国際シンポジウム

Ikegaya, Y. Pathophysiology of neuro-glio-vascular dynamics. Symposium: New Approaches for Non-neuronal Brain Diseases, 17th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (Capetown), 13-18 July 2014, No. 2-2


国内講演

小山隆太、海馬の機能からみた熱性けいれんとてんかん、第41回多摩てんかん懇話会(東京) 2014年12月13日、特別講演