2017

国内学会

鹿野悠(D2)、佐々木拓哉、池谷裕二、心拍変動が海馬活動と行動に与える影響、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-242

西村侑也(D1)、佐々木拓哉、池谷裕二、海馬リップル波と大脳新皮質ニューロン膜電位変動の時間的関係の解析、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-234

岡田桜(M2)、井形秀吉、佐々木拓哉、池谷裕二、接近-回避の葛藤による場所細胞の再配置、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-233

井形秀吉(D1)、佐々木拓哉、池谷裕二、経路設計課題におけるcue選択的な海馬神経活動パターンの解析、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-232

青木勇樹(M2)、井形秀吉、佐々木拓哉、池谷裕二、目的指向型の行動による海馬場所細胞活動の変化、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-231

小川敦也(M2)、中山亮太、佐々木拓哉、池谷裕二、社会的敗北ストレスによって誘発される行動変化と生体電気信号の解析、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-193

中山亮太(D1)、小川敦也、佐々木拓哉、池谷裕二、社会的敗北ストレスが大脳皮質と心臓の活動に与える影響、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月22日、3P-191

大内彩子(D2)、松本信圭、池谷裕二、Sharp wave/ripples発生時の歯状回苔状細胞と顆粒細胞の活動、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月21日、2P-240

松本信圭(研究員)、岡本和樹、高木夕貴、池谷裕二、生体動物における海馬CA2野神経細胞の膜電位振動、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月21日、2P-233

周至文(D2)、小野寺純也、平木俊光、安藤めぐみ、田中謙二、小山隆太、池谷裕二、脳細胞における光遺伝学的cAMPのin vivo制御、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月21日、2P-100

安藤めぐみ(M2)、小山隆太、池谷裕二、マイクログリアによるシナプス刈り込みのライブイメージング、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月21日、2P-092

星雄高(D1)、岡部弘基、柴崎貢志、小山隆太、池谷裕二、In vitro における脳浮腫へのTRPV4の関与、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-297

牧野健一(D2)、池谷裕二、ラットにおける洞察による学習、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-248

八幡洋輔(M1)、牧野健一、池谷裕二、効率的な学習には思案が重要である、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-243

岩嵜諭嗣(D2)、池谷裕二、ランダムかつ少数の細胞集団の活性化による記憶想起の阻害、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-233

八木佐一郎(M2)、井形秀吉、鹿野悠、青木勇樹、佐々木拓哉、池谷裕二、海馬ニューロン群の同期活動はその後の場所細胞活動を予測する、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-229

岡田真実(D2)、小林千晃、池谷裕二、海馬初代培養において自発的に高い活動を示す細胞の定量解析、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-098

石川智愛、池谷裕二、Sharp Wave発生時における空間的に局在したシナプス入力、第40回日本神経科科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-064

野口朝子(M1)、松本信圭、田村英紀、池谷裕二、マウス海馬CA2野におけるペリニューロナルネットの形成、第40回日本神経科学大会(千葉)、2017年7月20日、1P-040

八幡洋輔(M1)、牧野健一、池谷裕二、即断は学習を遅滞させる、第136回日本薬理学会関東部会(東京)、2017年7月8日、P2-17、 Young Investigator's Award

池谷裕二、脳微小回路から眺めた記憶と睡眠、第32回日本老年精神医学会(名古屋)、2017年6月16日、特別講演3

平木俊光(M2)、安藤めぐみ、荒木利博、白川峰征、小野貴士、小山隆太、池谷裕二、Differentiation of human induced pluripotent stem cell-derived neurons in mouse hippocampal slice cultures、第17回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2017年4月15日、99

星雄高(D1)、岡部弘基、柴崎貢志、松木則夫、小山隆太、池谷裕二、TRPV4 mediates brain edema in vitro、第17回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2017年4月15日、95

野仲航司(M1)、中嶋藍、伊原尚樹、池谷裕二、竹内春樹、嗅神経の自発活動パターンによる回路形成の制御、第17回東京大学生命科学シンポジウム(東京)、2017年4月15日、90、ポスター賞

沼澤宏治、花岡健二郎、石川智愛、池谷裕二、浦野泰照、ローダミン色素を母核とした細胞質滞留性近赤外蛍光Ca2+プローブの開発、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月27日、27P-am04S

西村侑也(M2)、岡田桜、佐々木拓哉、池谷裕二、脳活動、心電図、節電図、呼吸リズムの網羅的記録、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月26日、26PB-pm024

野口朝子(B4)、松本信圭、田村英紀、池谷裕二、マウス海馬CA2野におけるペリニューロナルネットの形成、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月26日、26PB-pm023

渡邉裕亮(M2)、池谷裕二、カフェインはin vitro海馬鋭波を増加させる、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月26日、25PB-am086

柴田和輝(D3)、小山隆太、森下晧平、安藤めぐみ、三浦友樹、池谷裕二、マイクログリア依存的な成体脳シナプス再編成、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日、25Y-pm07S

伊原尚樹(M2)、中嶋藍、池谷裕二、竹内春樹、マウス嗅覚系における神経活動依存的な回路形成機構、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日、26PB-pm025

星雄高(M2)、小山隆太、松木則夫、柴崎貢志、池谷裕二、In vitroでの脳浮腫におけるTRPV4の関与、日本薬学会第137回年会(仙台)、2017年3月25日、25PB-pm129

羅聡(M2)、小山隆太、池谷裕二、てんかん重積によって生じる幻聴におけるマイクログリアの関与、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日、25PB-am089S

坂口哲也(D3)、岩嵜諭嗣、岡本和樹、池谷裕二、マウス共感行動の調節におけるオキシトシンの役割、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日、25PB-am084S

中山亮太(M2)、小川敦也、佐々木拓哉、池谷裕二、急性社会的敗北ストレスは脳と心臓の活性に変調をもたらす、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日、25Y-am01S

松本信圭(D4)、野口朝子、池谷裕二、マウス海馬における嗅覚表象、第90回日本薬理学会年会(長崎)、2017年3月16日、2-YIA-09

孫雪竹(M2)、小山隆太、池谷裕二、GABA賦活薬が熱性けいれんフェノタイプに与える影響の研究、第90回日本薬理学会年会(長崎)、2017年3月16日、2P-77

井形秀吉(M2)、佐々木拓哉、池谷裕二、新規空間課題を用いた将来の行動を予測するための海馬神経活動の解析、日本薬理学会第90年会(長崎)、2017年3月16日、2-P-60

五十嵐ひかる(D3)、人羅(今村)菜津子、齋藤瞭毅、野村洋、池谷裕二、南雅文、前帯状回-中脳水道周囲灰白質経路の活性化は運動量を増加させる、第90回日本薬理学会年会(長崎)、2017年3月16日、2-P-049

大内彩子(D1)、松本信圭、池谷裕二、海馬鋭波中の歯状回苔状細胞と顆粒細胞の活性化、第90回日本薬理学会年会(長崎)、2017年3月16日、2-P-045

石川智愛(D2)、池谷裕二、Sharp Wave発生時に海馬錐体細胞が受けるシナプス入力の時空間パターン、第17回脳と心のメカニズム 冬のワークショップ(留寿都)、2017年1月12日



国際学会

Noguchi, A. (M1), Matsumoto, N., Tamura, H., Ikegaya, Y., Developmental formation of perineuronal nets in the mouse hippocampal CA2 area, Society for Neuroscience 2017(Washington, DC), 15 November 2017, 650

Ishikawa, T., Ikegaya, Y. CA1 pyramidal neurons receive spatially clustered synaptic inputs during sharp waves/ripples EX vivo, Society for Neuroscience 2017(Washington, DC), 13 November 2017, 377

Ouchi, A. (D2), Matsumoto, N., Ikegaya, Y., Activation of hilar mossy cells and dentate granule cells during sharp wave ripples in vitro, Society for Neuroscience 2017(Washington, DC), 13 November 2017, 291

Takeuchi, H., Nakashima, A., Ihara, N., Ikegaya, Y., Patterned, but not synchronous spontaneous activity of developing olfactory neurons regulates olfactory receptor-specific axon sorting, Keystone Symposia "Synapses and Circuits" (Santa Fe), 7 March 2017, #2016 Selected as a short talk speaker

Sakaguchi, T. (D3), Iwasaki, S., Okamoto, K., Ikegaya, Y., Neural representation shared by firsthand and vicarious pain experiences, The 7th Association of South-East Asian Pain Societies Conference (Yangon), 17 February 2017, 4



国内シンポジム

小山隆太(准教授)、池谷裕二、In vitroおよびin vivoにおける光活性化アデニル酸シクラーゼの利用、第94回日本生理学会大会(浜松)、2017年3月28日

池谷裕二、樹状突起による上流ニューロン集団の選定、シンポジウム「シナプス分布による神経情報制御の最前線」、第94回日本生理学会大会(浜松)、2017年3月28日

小山隆太(准教授)、池谷裕二、熱性けいれんとてんかん発症の分子細胞生物学的リンク、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月26日、S30-1

佐々木拓哉(助教)、中枢末梢関連を網羅するシステム薬理学的アプローチ、シンポジウム「若手研究者が取り組む脳科学研究の最新技術と創薬応用」、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日

池谷裕二、深層学習Caffeを用いたヒト有害作用のin vitro予測、シンポジウム「神経系非臨床試験のヒト予測性向上への挑戦―人工知能(AI)及びヒト神経細胞マテリアルの可能性」、日本薬学会第137年会(仙台)、2017年3月25日

池谷裕二、恐怖伝染を通じた痛覚共有を担うセルアセンブリ、シンポジウム「脳神経疾患のセルアセンブリ解析と神経活動制御研究の最先端」、第90回日本薬理学会年年会(長崎)、2017年3月17日、S25-4

竹内春樹、神経スパイク列の再構成から迫る活動依存的な嗅覚回路形成機構の解明、The 4th Chemosensation and Behavior Workshop(岩手)、2017年2月18日



国際シンポジウム

Sasaki, T. Revealing brain-body circuits using large-scale electrophysiological recordings. Nepal-Japan symposium on Neuroscience and Medicine in conjunction with 2nd annual meeting of the Neuroscience society of Nepal(Kathmandu, Nepal), 3 May 2017

Koyama R. Microglia disrupt synapse E/I balance in epilepsy, The 5th RIEC International Symposium on Brain Functions and Brain Computer(Sendai), 28 Feb 2017

国内講演

佐々木拓哉(助教)、脳細胞ネットワークの機能動態とその破綻機構の解明、日本薬理学会学術奨励賞受賞講演、第90回日本薬理学会年年会(長崎)、2017年3月16日

池谷裕二、脳回路機能の可塑性と病態に関する研究、江橋節郎賞受賞講演、第90回日本薬理学会年年会(長崎)、2017年3月16日



国際講演





過去の学会発表

2016年  2015年  2014年  2013年以前

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